
投稿日:2024.01.23 最終更新日:2025.01.23
式場探し・予約はいつから?プロが教える後悔しない結婚式準備スケジュール

結婚が決まり、これから結婚式場を探し始める皆様、式場探しはいつから始め、いつ予約するのが良いのか、悩みますよね。
特に初めての式場探しでは、スケジュール感が分からず不安だと思います。
この記事では、ぎふ婚naviが、式場探しのベストな開始時期や、後悔しないための予約のタイミングを徹底解説します。
多くのカップルが抱える、結婚式場を予約する時期に関する疑問を解消し、具体的なスケジュールを提案します。
さらに、希望の式場・日程をスムーズに押さえるためのポイントや、予約前に確認すべき注意点もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
理想の結婚式を実現するために、さっそく準備を始めましょう!

式場探し・予約はいつから?プロが教える後悔しない結婚式準備スケジュール
結婚が決まり、これから結婚式場を探し始める皆様、式場探しはいつから始め、いつ予約するのが良いのか、悩みますよね。 特に初めての式場探しでは、スケジュール感が分からず不安だと思います。 この記事では、ぎふ婚naviが、式場探しのベストな開始時期や、後悔しないための予約のタイミングを徹底解説します。
式場探しはいつから始める?早めに動くメリットと遅れた時の対処法
結婚式を成功させるためには、いつから式場探しを始めれば良いのか、全体の流れをつかんでおくことが大切です。
ここでは、式場探しを始める時期の目安や、早めに動くメリット・デメリット、遅れた場合の注意点などを分かりやすく解説します。
式場探しはいつから開始するのが理想?:「10ヶ月前」が平均的
一般的に、式場探しを始める時期は、挙式予定日の10ヶ月前くらいが目安と言われています。
リクルートが発表した「ゼクシィ結婚トレンド調査2024(東海版)」の調査によると、東海地方では、結婚式場探しを始める時期(検討開始時期)は、挙式の10.1ヶ月前となっています。
出典:「ゼクシィ 結婚トレンド調査2024調べ」
式場探しを始めてから式場を決定するまでに要する期間は、ほとんどの方が約1ヶ月〜3ヶ月以内です。
式場見学も2〜3軒回るという人が多いようです。
そう考えると1年前から8ヶ月前までには式場探しを始めるといいでしょう。
早めの式場探しで選択肢は広がる!でも、イメージが固まってないことも
式場探しは早めに始めることで、希望の式場や日程を押さえやすくなる一方、結婚式のイメージが固まっていなかったりすることもあります。
ここでは、早めに始めるメリットとデメリットの両方を、詳しく見ていきましょう。
早めに探し始めるメリット:余裕をもって検討・予約ができる
早めに式場探しを始めるメリットは、主に次の3つです。
早めに式場探しを始めるメリット
- 希望の式場や日程を押さえやすい
- じっくりと比較検討できる
- 結婚式準備を余裕をもって進められる
まず、人気の式場や、春・秋などの人気シーズン、大安などの縁起の良い日は、1年以上前から予約が埋まり始めることも珍しくありません。
早めに動き出すことで、選択肢が広がり、希望の条件に合った式場を見つけやすくなります。
また、複数の式場を比較検討し、自分たちにぴったりの式場を選ぶためには、時間的な余裕が必要です。
早めに始めることで、焦らずじっくりと検討することができますね。
さらに、式場決定後も、招待状の作成や衣装選び、演出の検討など、結婚式に向けてやるべきことはたくさん!
早めに式場を決めておくことで、その後の準備もゆったりと進められます。
早めに探し始めるデメリット:イメージの違いが生じることも
一方で、早すぎることで生じるデメリットもあります。
早めに式場探しを始めるデメリット
- 結婚式のイメージが固まっていない可能性がある
- 最新のトレンドを取り入れにくい可能性がある
あまりに早くから始めすぎると、「どんな結婚式にしたいか」というイメージがまだ具体的に決まっていないかもしれません。
式場選びの軸が定まっていないと、後から「やっぱり違う式場が良かったかも…」なんて後悔してしまう可能性も。
また、結婚式のトレンドは日々変化します。 早すぎる段階で式場を決めてしまうと、最新のトレンドを取り入れたいと思った時に、すでに変更が難しい場合もあるでしょう。
式場探しが遅れると希望の結婚式が叶わない可能性も!
では、式場探しを始めるのが遅れてしまった場合、どのような影響があるのでしょうか?
ここでは、式場探しが遅れることで生じるデメリットと、注意すべきポイントについて詳しく見ていきましょう。
式場探しが遅れるとどうなる?
式場探しを始めるのが遅れると、以下のようなデメリットが生じる可能性があります。
- 希望の式場や日程が予約できない
- 準備期間が短くなり、バタバタしてしまう
まず、人気の式場や日程は、早めに予約が埋まってしまいます。
特に、春や秋などの結婚式シーズンや、大安などの縁起の良い日は、1年以上前から予約でいっぱいということも珍しくありません。
式場探しを始めるのが遅れると、希望の条件に合う式場が見つからない、あるいは妥協せざるを得ない状況になるリスクが高まります。
また、式場決定が遅れると、その後の準備期間も短くなってしまいます。
招待状の作成、衣装選び、演出の検討など、結婚式に向けてやるべきことはたくさんあります。
準備不足のまま当日を迎えることがないよう、入念なスケジュール管理が必要となります。
式場探しを始めるのが遅れてしまった…そんな時は
もし、式場探しを始めるのが遅れてしまった場合は、以下の点に注意しましょう。
- 式場選びの条件に優先順位をつける
- 複数の候補日を検討する
- 結婚式場紹介カウンターを積極的に活用する
まず、式場選びの条件に優先順位をつけ、妥協できる点・できない点を明確にしましょう。 すべての希望を叶えるのは難しいかもしれません。
また、希望の日程が空いていない場合に備え、複数の候補日を検討しておくことも重要です。 平日や仏滅なども視野に入れると、選択肢が広がりますよ。
そして、こんな時こそ、結婚式場紹介カウンターを積極的に活用しましょう!
結婚式場紹介カウンターでは、最新の空き状況を把握しているため、効率的に式場探しを進めることができます
特に、岐阜の結婚式場を知り尽くしたぎふ婚naviでは、経験豊富なスタッフが、おふたりの希望に沿った式場探しを丁寧にサポートいたします。
岐阜県内の式場との強いネットワークを活かし、最新の空き状況やお得なプランもご案内できますので、おふたりのぴったりの式場がきっと見つかりますよ。
いつまでに式場を決める?後悔しない式場予約のタイミング
式場探しを始める時期の見極めができたら、次は「いつ予約すべきか」が気になりますよね。
ここでは、希望の結婚式を叶えるためのベストな予約時期を解説します。
「早めに予約した方がいいのは分かるけど、具体的にいつ?」という疑問を解消できるよう、早すぎ・遅すぎによる影響や、希望の式場を押さえるためのスケジュール、人気の式場やシーズンで予約するコツをご紹介します。
式場決定はいつまでが理想?:「8ヶ月前」が平均的
式場探し開始から予約までは、1~2ヶ月程度の期間を設けると、余裕を持って準備を進められます。
式場探しを挙式予定日の約10ヶ月前から開始したら、8ヶ月前までには式場を決定できるといいでしょう。
先述したゼクシィ結婚トレンド調査2024(東海版)では、会場決定・申込時期は挙式の約8.4ヶ月前という結果が出ています。
出典:「ゼクシィ 結婚トレンド調査2024調べ」
ただしこれもあくまでも平均的な時期です。式場探しを始めるのが遅かったからといって、焦ってすぐに決めてしまうのはNG!
希望の結婚式を実現するためには、情報収集や式場見学、見積もりの比較検討などをしっかり行うことが大切です。
予約時期が早すぎると、比較検討が不十分なことも
式場探しを始める時期と同様、予約時期も早すぎ・遅すぎによる影響があります。
予約が遅すぎると、式場探しの時と同じく、希望の式場や日程が既に埋まっている可能性が高くなります。
一方で、予約が早すぎると、式場が「探し」が早すぎる時とは少し違ったデメリットがあります。
式場の予約が早すぎる時のデメリット
- 式場見学や比較検討が不十分になる
- 結婚式のイメージや希望条件が変わる可能性がある
- 予定の変更が生じるリスクが高まる
まず、式場見学や相談を重ねる前に予約を急いでしまうと、「もっと良い式場があったかも…」と比較検討が不十分なまま契約してしまうリスクがあります。
また、早すぎる段階では、結婚式のスタイルや招待客の人数など、具体的なイメージが固まっていないことも多いでしょう。当初の予定から、希望条件が変わることも十分に考えられます。
さらに、あまりに早い段階で予約をすると、その時点では予想していなかったような予定の変更が生じるリスクも高まります。
人気シーズンや人気結婚式場は、1年前には予約を!
春や秋など、結婚式に人気のシーズンや、特に人気のある結婚式場を希望する場合は、平均よりも早めの行動が必要となります。
これらのシーズンや会場は、1年以上前から予約が埋まり始めることも珍しくありません。
そのため、希望のシーズンや会場が決まっている場合は、1年半前から情報収集を始め、1年前には予約を完了させるくらいのスケジュール感が理想的です。
人気シーズンや季節別のメリット・デメリットなどについては、下記の記事で解説しています。最適な時期に迷ったら、参考にしてみてくださいね。

式場探し・予約はいつから?プロが教える後悔しない結婚式準備スケジュール
結婚が決まり、これから結婚式場を探し始める皆様、式場探しはいつから始め、いつ予約するのが良いのか、悩みますよね。 特に初めての式場探しでは、スケジュール感が分からず不安だと思います。 この記事では、ぎふ婚naviが、式場探しのベストな開始時期や、後悔しないための予約のタイミングを徹底解説します。
結婚式場探しから予約までの具体的なステップ
ここからは、希望の式場をスムーズに予約し、理想の結婚式を実現するための具体的なステップをご紹介します。
式場決定・申込の時期は、「8ヶ月前までを目安に」とお伝えしましたね。
この時期を基準に、各ステップで「いつから」「何をするべきか」を具体的に解説していきます。 ぜひ、ご自身のスケジュールと照らし合わせながら、確認してみてくださいね。
ステップ1:「どんな結婚式をしたいのか」理想の結婚式を話し合う
結婚式場探しを始める前に、まずは「どんな結婚式をしたいのか」というイメージを具体的にすることが大切です。理想の結婚式のイメージを固めることで、その後の式場探しがスムーズに進みますよ。
具体的には、以下の5つの項目について、おふたりでじっくり話し合ってみましょう。
ここがポイント!:結婚式のイメージを明確化するための5つの質問チェックリスト
- 開催場所:希望エリアは決まっているか?
- 挙式スタイル:希望の挙式スタイルは?(例:挙式+披露宴、挙式のみ、1.5次会など)
- ゲストの人数:招待予定人数は何人くらいか?
- 予算:結婚式にかけられる予算の上限は?
- 開催時期:希望の時期は?(例:〇年〇月頃、春、秋など)
開催場所 – どこで挙げる?希望エリアを決めよう
どこで結婚式を挙げるかを話し合ってみましょう。
「ふたりが今住んでいる地域」なのか、出身地が離れている場合は「どちらかの地元」、あるいは「憧れのリゾート地」など、選択肢はたくさんありますよね。
おふたりの希望だけでなく、招待するゲストのことも考え、アクセスや宿泊施設の有無なども考慮してみてください。
また、親御様の要望もあると思いますので、しっかり両家で話し合っておくと良いですね。
挙式スタイル – どんな形式にする?希望のスタイルを決めよう
どんな形式の結婚式にしたいかを話し合ってみましょう。「挙式+披露宴」、「身内だけでの挙式+会食」、「挙式のみ」、「1.5次会」、「写真のみ」など、スタイルは様々です。
何のために結婚式を行うのか、ゲストをどのように「おもてなし」したいかなどを考えると、おふたりの結婚式スタイルのイメージが固まってくるでしょう。
ゲストの人数 – 何人招待する?大まかな人数を把握しよう
ゲストの人数を把握しておくことは、式場選びにおいて非常に重要なポイントです。
式場を決めた後に人数の大幅な増減があると、選んだ式場では「収容できない」なんてことも。
また、式場で見積もりを出してもらう際には、ゲストの人数が必要になります。正確な人数まではまだ分からなくても、大まかに「大体何人」というところまでは話し合っておくと良いでしょう。
予算 – いくらかけられる?予算の上限を決めよう
まずは「結婚式にいくら使えるか」を考えてみましょう。
結婚準備には、結婚式だけでなく新居や新婚旅行、指輪など様々な費用がかかります。その中で、何にお金をかけたいかをしっかりおふたりで話し合うことが大切です。
そこから、結婚式にはどれくらいの費用をかけられるかを考えていくと良いでしょう。
ゲストからいただくご祝儀や、親御様などからの援助がある場合もあります。
その場合は、結婚式の総額からご祝儀や援助してもらえる金額を引くと、自己負担額が想定できます。
自分たちで準備できる金額を明確にしておくと安心ですね。
開催時期 – いつ挙げる?希望の時期を決めよう
案外迷うのが結婚式をいつ挙げるのか?です。
「季節」や「記念日」、「仕事の都合」などから、おふたりにとって最適な時期を話し合ってみましょう。
また、忘れてはいけないのが「ゲストの予定」です。
絶対に来てほしいと思うゲストがいる場合には、そのゲストが来られる日程かどうかも事前に確認しておくと良いでしょう。
まずは大まかな時期を決め、そこから希望の曜日、そして「大安」や「友引」などのお日柄にこだわるかどうかなどを、親御様も含めて話し合うのがおすすめです。
人気シーズンやオフシーズンの割引プラン、さらにはお日柄など、結婚式のベストな「時期」については下記の記事で解説しています。最適な時期に迷ったら、参考にしてみてくださいね。

【プロ厳選】岐阜でガーデンウエディングができる人気結婚式場5選
こんにちは。岐阜の結婚式場紹介カウンター、ぎふ婚naviです。 少しずつ寒さも和らぎ、屋外で過ごすのも楽しい季節になりました。そんなこれからの季節のウエディングにピッタリの「ガーデンウエディング」。 ガーデンウエディングとは屋外の庭などで行う結婚式スタイルのこと。屋内では味わうことのできない開放
ステップ2:情報収集を始める
ふたりの結婚式のイメージが固まったら、いよいよ式場探しのスタートです!
情報収集には様々な方法があります。「インターネット」「結婚情報誌」「結婚式場紹介カウンター利用」「友人・知人に聞く」などがあります。
「インターネット」や「結婚情報誌」などは、たくさんの情報が集まっている為、いろいろな情報を気軽に自分の目で確かめることができます。
ただ情報量が多すぎて迷ってしまったり、細かい情報がわからないということも。
自分で調べるのは大変…という方には「結婚式場紹介カウンター利用」や「友人・知人に聞く」など、詳しい人に教えてもらうというのがオススメです。
結婚式場紹介カウンターの「ぎふ婚navi」では、ブライダル経験豊富なスタッフに無料で直接相談ができます。
式場探しだけでなく、顔合わせなどの段取りからのご相談や指輪、新婚旅行などのご相談もできます。
おふたりの希望に合わせて式場をピックアップさせていただきますので、効率良く式場探しができますよ!
ステップ3:式場見学の予約とポイント
「ここがいいな」という式場が見つかったら、次は実際に式場を見学に行きましょう。
式場見学では、会場の案内だけでなく、費用の見積もりや料理の試食ができる場合もあります。
見学の際には、おふたりがイメージした結婚式の雰囲気や規模感に合うか、予算が条件に合うかなどをしっかり確認しましょう。
また、分からないことや不安なことは、見学の際に何でも質問してみると良いですね。

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岐阜県で理想の結婚式場探しをサポートする、ぎふ婚navi です。 結婚式のスタイルも多様化している中、挙式だけはやりたいけど、披露宴はやりたくないというカップルも少なくありません。 こちらの記事では、岐阜の結婚式場に精通した「ぎふ婚navi」が、「挙式のみOK」の会場をご紹介します。 結婚式場

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ステップ4:本命式場の決定と予約手続き
式場見学を通して、おふたりが理想とする結婚式が叶う式場が見つかったら、いよいよ式場の予約です!
予約をする際には、通常「内金」や「申込金」と呼ばれる費用が必要になります。
金額は式場によって異なりますので、事前に確認しておきましょう。
また、万が一、予約を延期やキャンセルする場合の料金や規定についても、併せて確認しておくと安心ですよ。
ステップ5:予約後の流れと準備
式場の予約が完了したら、いよいよ結婚式の準備が本格的にスタートします。
一般的には、以下のような流れで準備を進めていくことが多いですよ。
- 衣装選び:ドレスやタキシードなどの衣装を選びます。式場によっては、提携しているドレスショップがある場合もありますので、確認してみましょう。
- 招待状の作成・送付:結婚式の招待状を作成し、ゲストに送付します。招待状の作成には、宛名書きや印刷などの作業が必要です。
- 披露宴の内容決定:披露宴の進行や演出、料理、引出物などを決定します。
- 前撮り:希望する場合は、結婚式の前に写真撮影を行います。
- 最終打ち合わせ:結婚式の約1ヶ月前に、式場の担当者と最終的な打ち合わせを行います。
これらの準備は、結婚式の約半年前から開始するのが一般的です。
ただし、手作りのアイテムを用意したり、オリジナルの演出を取り入れたりする場合は、さらに時間が必要になることもあります。
余裕を持って準備を進めるためにも、早めにスケジュールを立てておくことが大切ですね。

家族や親族だけの結婚式当日の流れ | プロが教える成功ポイントも紹介
こんにちは。岐阜の結婚式場紹介カウンター、ぎふ婚ナビです。 最近、家族や親族など、ごく親しい人たちだけで結婚式を挙げる、「家族婚」や「少人数結婚式」を希望するカップルが増えています。 「親族だけの結婚式って、どんな感じで行うの?」 「当日はどんな流れで進行するの?」 といった疑問をお持ちの方
【パターン別】あなたに合った式場探し開始時期と予約タイミング
ここまでは、式場探しから予約までの一般的な流れや、平均的なスケジュールについて解説してきました。
しかし、式場探しを始める時期や予約のタイミングは、カップルによって異なります。
「いつから始めるのがベスト?」と迷う方のために、このセクションでは、おふたりの希望や状況に合わせた、最適な式場探し開始時期と予約タイミングの目安を、パターン別にご紹介します。
ご自身の状況と照らし合わせながら、参考にしてみてくださいね。
こだわり派さん向け:じっくり時間をかけるスケジュール
「理想の結婚式を実現するために、じっくり時間をかけて準備したい」というこだわり派さんには、早めの行動がおすすめです。
具体的には、挙式予定日の1年半前くらいから情報収集を始め、1年前を目安に式場見学を開始しましょう。
人気の結婚式場や、春や秋などの人気シーズン、大安などの縁起の良い日を希望する場合は、特に早めの行動が重要ですよ。
一般的な会場の検討開始時期は結婚式の約10ヶ月前、式場決定・申込時期は約8ヶ月前が目安とされていますが、こだわり派さんはそれよりもさらに早めに動き出すと良いでしょう。
複数の式場を比較検討し、納得のいくまで時間をかけることで、理想の結婚式を実現できる可能性が高まります。
効率重視派さん向け:式場紹介カウンター活用でスムーズに準備!
「仕事が忙しい」「準備にあまり時間をかけられない」という効率重視派さんは、情報収集の効率化と、式場見学のポイントを押さえることが重要です。
具体的には、挙式予定日の1年前を目安に、インターネットや結婚情報誌、結婚式場紹介カウンターなどを活用して、効率的に情報収集を行いましょう。
特に、結婚式場紹介カウンターでは、プロの視点からおふたりの希望に合った式場をピックアップしてくれるため、効率的に式場探しを進められます。
また、式場見学の際には、事前に確認すべきポイントをリストアップしておき、短時間で効率的に見学することが大切です。
効率重視派さんも、遅くとも挙式予定日の8ヶ月前には予約を完了させることをおすすめします。
短期決戦!お急ぎ婚・駆け込み婚の式場探しはプロにお任せ
「急に結婚式を挙げることになった」「準備期間が短い」という、お急ぎ婚や駆け込み婚の場合は、スピード感を持った行動が求められます。
まずは、希望する結婚式の時期を明確にし、その時期に空きのある結婚式場を探すことから始めましょう。
結婚式場紹介カウンターに相談すれば、空き状況をすぐに確認できるため、効率的に式場探しを進められますよ。
また、準備期間が短いことを式場の担当者に伝え、協力してもらうことも重要です。
お急ぎ婚の場合、式場探しと予約を並行して進める必要も出てくるため、式場見学の際には、その式場で決定する可能性があることを念頭に、不明点や不安点をしっかり確認するようにしましょう。
選択肢が限られる可能性はありますが、妥協せずに、おふたりにとってベストな選択をしてくださいね。
結婚式場予約で失敗しない!確認すべき重要ポイント
ここまでは、式場探しの始め方や予約のタイミングについて解説してきました。次は、いよいよ式場を予約する段階で失敗しないための重要なポイントをご紹介します。
式場予約時に確認すべきポイントを押さえておくことが、後悔しない結婚式場選びに繋がります。
理想の結婚式を実現するためにも、ここで具体的なチェックポイントを確認しておきましょう。
見積もりの見方と注意点
結婚式場から提示される見積もりは、複雑で分かりにくいと感じる方も多いでしょう。
しかし、見積もりは結婚式にかかる費用を把握するための重要な書類です。以下の点に注意して、見積もりを確認してみましょう。
- 項目ごとの金額: 料理、飲み物、会場費、装花、衣装など、項目ごとに金額が明確に記載されているか
- 含まれているもの・含まれていないもの: サービス料や音響照明費など、見積もりに含まれているものと含まれていないもの
- 持ち込み料: 衣装や引き出物などを持ち込む場合に発生する費用
- 値引き交渉の余地: オフシーズンや平日など、値引き交渉がしやすい日程

結婚式見積もりの注意点は?費用が上がるカラクリをプロが徹底解説!
結婚式場の見学に行くともらえ「見積もり」。 しかし、複数の会場で見積もりをもらうと、フォーマットは会場ごとに異なり、項目や金額も様々。 「何がどう違うの?」「ただ見比べるだけでは分からない…」と、戸惑う方も多いでしょう。 実際、見積もりを単純に比較するだけでは、その違いを把握するのは難しいもの
契約内容とキャンセルポリシーの確認
結婚式場の予約をする際には、必ず契約書を交わします。
契約書には、結婚式の日時や場所、費用、キャンセルに関する規定など、重要な事項が記載されています。
以下の点に注意して、契約内容を確認しましょう。
- 契約内容の正確性: 契約書の内容が、見積もりや事前の説明と一致しているか、特に日時・場所・費用に間違いがないかを確認しましょう。
- キャンセル料: いつから、いくらかかるのか? キャンセル料が発生する時期と金額を具体的に確認しましょう。
- 返金: キャンセル料を支払った場合、返金の有無や条件、返金方法を確認しましょう。
- 不可抗力によるキャンセル: 地震や台風など、やむを得ない事情で中止になった場合の対応を確認しましょう。
契約書は、結婚式に関する重要な取り決めを記した書類です。契約書にサインをする前に、必ず内容をよく確認し、不明な点があれば担当者に質問してみてくださいね。
仮予約の活用と注意点
多くの結婚式場では、本契約の前に「仮予約」をすることができます。
仮予約とは、一定期間、希望の日時を仮押さえできるシステムです。仮予約をすることで、他のカップルに先を越される心配なく、じっくりと検討することができます。
仮予約のメリットは、複数の候補の式場を比較する余裕が生まれる点です。
一方、仮予約には期限が設けられていることが多く、期限内に本契約をするか、キャンセルするかを決断する必要があります。
また、すぐに決断するプレッシャーがある点や、一部の式場では、仮予約時に内金を求められることがあります。この場合、内金が返金されないこともあるため、注意が必要です。
仮予約をする際には、以下の点に注意しましょう。
- 仮予約の期間:仮予約ができる期間を確認しましょう。一般的には、1週間から10日程度です。
- キャンセル料:仮予約をキャンセルする場合に、キャンセル料が発生するかどうかを確認しましょう。
- 本契約への移行:仮予約から本契約へ移行する際の手続きについて確認しましょう。
式場探しと予約をスムーズに進めるためのQ&A
ここでは、式場探しや予約でカップルが抱きやすい疑問について、Q&A形式でお答えします。
スムーズな式場探し・予約の参考にしてみてくださいね!
Q. 結婚式場は一般的に何ヶ月前から予約できますか?
A. 一般的に、結婚式場の予約は挙式予定日の1年半前から可能となることが多いです。
ただし、人気の結婚式場や、春や秋などの人気シーズン、大安などの縁起の良い日は、1年以上前から予約が埋まり始めることも珍しくありません。
そのため、希望の結婚式場がある場合は、できるだけ早く式場にお問い合わせをすることをおすすめします。
Q. 式場見学の申し込みは、いつまでにすればいいですか?
A. 見学希望日の1ヶ月前までに申し込みを済ませましょう。特に、土日や祝日、人気のシーズンは予約が集中するため、早めの申し込みが肝心です。
ぎふ婚naviのような結婚式場紹介カウンターでは、見学予約の代行も行っていますので、活用してみてくださいね。
Q. 式場見学は何軒くらい行くのがおすすめですか?
A. 式場見学の件数に決まりはありませんが、一般的には3~5軒程度の式場を見学するカップルが多いようです。最初に理想に近い式場を訪れることで、比較がしやすくなりますよ。複数の式場を見学することで、それぞれの式場の特徴や雰囲気を比較することができ、自分たちにぴったりの式場を見つけることができます。ただし、見学する式場が多すぎると、かえって迷ってしまうこともあるため、事前にインターネットや結婚情報誌などで情報収集を行い、ある程度候補を絞り込んでから見学することをおすすめします。
Q. オンライン相談って、どんなことができるの?
A. はい、オンライン相談では、自宅にいながら、式場のプランナーに直接相談することができます。
式場の雰囲気や設備、プラン内容など、気になることを何でも質問できますよ。
「まずは気軽に相談してみたい」「遠方の式場を検討している」「仕事が忙しくて、なかなか見学の時間が取れない」という方にもおすすめです。
ぎふ婚naviでも、オンライン相談を承っていますので、ぜひお気軽にご相談ください!
Q. 親への相談はいつ、どのように行うべき?
A. 親への相談は、結婚式場探しを始める前の早い段階で行うことをおすすめします。
具体的には、おふたりの中で結婚式のイメージが固まってきた段階で、一度親御様の意見を聞いておくと良いでしょう。
相談する際には、結婚式の日取りや場所、招待するゲストの人数、予算などについて、おふたりの考えを伝えた上で、親御様の意見を伺いましょう。
式場探しに失敗しないコツとして、親やゲストの目線でも結婚式場をチェックすることが挙げられています。
親御様の意見を参考にすることで、より多くの方に喜んでいただける結婚式を実現できるでしょう。
まとめ:理想の結婚式を実現!ぎふ婚naviで最適な式場探しを
本記事では、後悔しない式場選びのために、式場探しを始める時期や予約のベストタイミング、具体的な準備ステップを解説してきました。
重要なのは、希望条件の優先順位を明確にし、早めに情報収集を始めること。
特に、人気シーズンや式場を希望する場合は、1年以上前から動き出すことが重要です。
また、早すぎる予約は、結婚式のイメージ変更や予定変更のリスクもあるため、慎重な検討が必要です。
ぎふ婚naviでは、ブライダルのプロが無料で岐阜県の式場探しをサポートします。
まずはお気軽にご相談ください!
この記事を書いた人

野々村 明美
総合旅行業務取扱管理者の資格を持つ経験豊富なウエディングコーディネーター。
お二人の理想の結婚式を形にするサポートを行っています。
職歴:旅行会社勤務時代に、多くのリゾートウエディングをコーディネート。
保有資格:総合旅行業務取扱管理者