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【席次表どう準備する?】席順や肩書きなど基本的なマナーをご紹介

  • 結婚式の事前準備

結婚式の打ち合わせが進んでくると、いよいよ席次表の準備が始まります。

「席次表」とは、ゲストが座る場所を知らせる案内表のこと。ゲストをもてなす重要なアイテムのひとつです。

席次表にはテーブルの配置・席の場所だけでなく、ゲストの名前や肩書き、新郎新婦との関係性も記載されています。

だからこそ作成の際には間違いや失礼のないよう細心の注意が必要になってきます。

ゲストに気持ちよく過ごしてもらうために、席次表の基本的なマナーなどについてご紹介します。

 

席次表を準備する方法

まず結婚式の席次表を準備する方法は主に3つ。

  1. 結婚式場にお願いする
  2. 外部の事業者に頼む
  3. 自分で手作りする

それぞれのメリットやデメリットをご紹介します。

 

 

 

 

1)結婚式場にお願いする

印刷から折り込みなどの手配、最終チェックまで式場のスタッフさんがすべてしてくれます。一番楽な方法です。

ただデザインが限られていたり、費用が高くつくことも。

☆費用が高くなっても楽に準備したいおふたりにオススメ!

 

 

 

 

2)外部の事業者に頼む

用紙やデザインからフォントまでたくさんの選択肢の中から選べます。

細部にまでこだわって作ることも可能なため、クオリティの高い席次表を作ることができます。

ただ業者を探したり、やりとりなど手間がかかってしまうことも。またどこまでを業者に頼むかによって費用も様々です。

☆手間をかけずオシャレな席次表を作りたいおふたりにオススメ!

 

 

 

 

3)自分で手作りする

完全に手作りをすれば世界でたったひとつのオリジナル席次表が作れます。

誰ともかぶりたくないというおふたりにはオススメですが、材料などすべて自分たちで用意したり、印刷や文字などのチェックも必要なため、時間も手間もかかります。

今は材料がすべて揃った手作りキットも販売されています。上手に活用すれば費用も抑えられます。

☆時間をかけてでもオリジナルなものでおもてなしをしたいおふたりにオススメ!

 

招待状の返信ハガキが返ってきてゲストが確定するのが式の約1ヶ月前。

そこから席次表の印刷に取り掛かります。その頃は式の準備も大詰めで時間にも余裕がなくなってきます。

そのことも踏まえてどう準備するかなど考えていくといいでしょう。

最近では少人数の結婚式などで、席次表ではなく入り口にボードを置いて案内することもあるようです。

 

 

席順の決め方

「席順を決めるのって難しそう・・・」と不安に思う人も多いのではないでしょうか?

でも押さえる基本は3つ。

  1. 会場左が新郎側、右が新婦側
  2. 新郎新婦に近い方が上席
  3. ゲストの関係性など居心地の良さに配慮

ひとつずつ確認していきましょう。

 

 

 

 

1)会場左が新郎側、右が新婦側

新郎新婦が座る高砂席(メインテーブル)は左側が新郎、右側が新婦の席になります。

その為、メインテーブルを中心に会場を半分に分けた時に左側が新郎側のゲスト、右側が新婦側のゲストになります。

 ※婿入の場合は逆になる場合もあります。

 

 

 

 

2)新郎新婦に近い方が上席

年長者やもてなされる側の人が上席、目下の人やもてなす側の人が末席というのが基本的な考えです。

よって上席から順に

  • ・主賓、会社の上司など
  • ・仕事関係者
  • ・友人
  • ・親族
  • ・家族
  • ・父母

という順番になります。

新郎新婦の父母は主催者側の立場となるため、末席に着くのが基本です。

 

 

 

 

3)ゲストの関係性など居心地の良さに配慮

ここまで基本的な席順の決まりを説明しましたが、ルールにこだわるあまり、せっかく来てくれたゲストに居心地の悪さを感じさせてしまってはNG!

仲の悪い人同士は同じテーブルにしない、仲の良い友人同士を同じテーブルにするというのはもちろん、一人で来てくれたゲストには共通点があるような人や会話が弾みそうな人と同じテーブルにするなど、居心地良く過ごせるような席を準備しましょう。

妊婦さんや、小さなお子様連れのゲストにはスムーズに席を立てるよう端の方の席を用意するなど心配りをしましょう。

 

 

肩書きの正しい書き方

席次表はゲストが座る席を案内するためだけのものではありません。

ゲストを他のゲストに紹介するためのアイテムでもあります。

だからこそ名前を間違えないことはもちろん、肩書きにも気を配る必要があります。

間違いがないよう参考にしてみてください。

 

  1. 主賓・会社関係
  2. 友人
  3. 親族・家族

 

 

 

 

1)主賓・会社関係

◎主賓や上司の場合・・・勤務先+所属部署+役職(○○○○株式会社○○部課長など)

◎先輩・・・勤務先+所属部署 又は、新郎(新婦)会社の先輩

◎同僚・後輩・・・新郎(新婦)会社の同僚

 

 

 

 

2)友人

◎新郎(新婦)の友人

と書く場合もありますが、どの年代の友人かわかるように記載するとより丁寧になります。

◎新郎(新婦)高校(中学)の友人

◎新郎(新婦)の幼馴染み

 

 

 

 

3)親族・家族

◎親の兄姉とその配偶者・・・新郎(新婦)の伯父・伯母

◎親の弟妹・・・新郎(新婦)の叔父・叔母

◎年上のいとこと配偶者・・・新郎(新婦)の従兄・従姉

◎年下のいとこと配偶者・・・新郎(新婦)の従弟・従妹

◎祖父母・・・新郎(新婦)の祖父・祖母

◎兄弟姉妹・・・新郎(新婦)の兄・弟・姉・妹

◎兄弟姉妹の配偶者

・兄の配偶者・・・新郎(新婦)の義姉

・姉の配偶者・・・新郎(新婦)の義兄

・弟の配偶者・・・新郎(新婦)の義妹

・妹の配偶者・・・新郎(新婦)の義弟

◎兄弟姉妹の子供・・・新郎(新婦)の甥・姪

◎親・・・新郎(新婦)の父・母

※上記以外の親族は「親戚」とすることが一般的。

 

注意すべき点

・ゲストの名前には基本「様」を付けますが、親や独身の兄弟姉妹、結婚していても親と同居している兄弟姉妹・その配偶者には「様」を付けないのが一般的です。

・肩書きの書き方は様々ですが、両家揃えた書き方で記載するのが良いでしょう。

・仕事関係のゲストの肩書きは特に注意が必要です。間違いがあると失礼にあたるので、職場で確認するのがおすすめです。

 

 

まとめ

席次表の準備の仕方や基本的なマナーなどご紹介しましたがいかがでしたか?

席次表はゲストへのおもてなしの気持ちがギュッと詰まったもの。

どのゲストを上席にするべきかや、肩書きなどを考えるのはなかなか難しくて面倒に感じてしまうかもしれません。でも「良い結婚式だったな♪」とゲストみんなに思ってもらえるようしっかり考えることが大事です。

迷ったりわからないことは一人で悩まずプランナーさんや周りの人に相談しながら準備していってくださいね。

 

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