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結婚式挙げないと後悔する?親説得・費用まで解決する“第三の道”とは

結婚式挙げないと後悔する?親説得・費用まで解決する“第三の道”とは | 結婚式の基礎知識

結婚式を挙げるかどうか、迷っていませんか?

「挙式をしないと後悔するのでは?」

「式を挙げない人の割合はどれくらいいるの?」

「費用がかかりすぎるのでは?」

近年は「ナシ婚」と呼ばれる結婚式を挙げない選択肢が増えており、こうした疑問は、実は多くの方が抱いています。

この記事では、結婚式を挙げないメリットや後悔、代替手段、そして親や周囲への説得法などを分かりやすく解説します。

さらに岐阜エリアで“地元特化”のサポートを行う「ぎふ婚navi」の視点から、ナシ婚でも納得のいく結婚スタイルを見つけるコツをご紹介。

費用や労力を抑えながら、ご両親やゲストにも喜ばれる結婚準備を実現するヒントを探ってみましょう。

結婚式を挙げない「ナシ婚」が増えている理由

結婚式を挙げないカップルは珍しくありません。

最近では、「ナシ婚」とも呼ばれ、挙式や披露宴を行わず、入籍のみで済ませる結婚スタイルです。

データを見ても、コロナ禍以降「挙式はしない」という割合がじわじわと増えているのが特徴です。

ここでは、最近の傾向や背景を確認し、「自分だけが悩んでいるわけではない」と安心していただければと思います。

【最新データ】約4割のカップルは結婚式を挙げていない

まず婚姻数の推移を見てみましょう。

日本全体で見ると、2024年の婚姻数はわずかに増加する見込み(前年比0.2%増の47.5万組)ではあるものの、コロナ禍前の水準には戻っていません。

出典:2024年の出生数は68.5万人、婚姻数は47.5万組の見通し(日本総研)

 

結婚式の実施状況については、マイナビウエディングの「結婚・結婚式の実態調査2024」によると、2023年7月から2024年6月までに結婚したカップルのうち、「結婚式を行った」割合は36.0%、「行う予定」の人の割合は22.2%でした。

合計すると、約6割の人が結婚式を行った、もしくは行う予定であることがわかりました。

しかし、これを裏返せば、4割近くのカップルは結婚式を行っていない、または行う予定がないということになります。コロナ禍以前と比較すると、結婚式を挙げないカップルの割合は依然として高い水準にあると言えるでしょう。

出典:結婚・結婚式の実態調査2024【結婚式版】【婚姻版】(マイナビウエディング)

 

また、同調査では、フォトウエディングを選ぶカップルの割合が増えていることも示されています。

「フォトウエディング実施済み」+「検討中」の合計は20.1%で、さらに、フォトウエディング実施者のうち、4割以上(前年比13.0pt増の40.3%)が「撮影の際に食事をした」と回答しています。

これは、フォトウエディングが単なる写真撮影にとどまらず、家族との記念の場としての役割を果たすようになっていることを示唆しています。

フォトウエディングの撮影価格の平均も22.0万円と上昇傾向にあり、「40万円以上」かけるカップルも増えており、写真撮影へのこだわりや質の高いサービスへのニーズが高まっていることがうかがえます。

  • 婚姻数: 2024年は微増の見込みだが、コロナ禍前の水準には未だ戻らず。
  • 結婚式実施率: 約6割が実施または実施予定だが、4割近くは実施しない・予定なし。
  • フォトウエディング: 増加傾向にあり、食事を伴うケースも増え、費用も上昇傾向。
  • 結婚式を挙げないカップルの割合: コロナ禍以前と比較すると、依然として高い水準。

「挙式しない」派が増える背景とは?

結婚式に対する考え方が変化している理由として、以下のような背景が挙げられます。

  • コロナ禍を経て変化した結婚観・多様化するスタイル
  • 経済的な負担感の増大
  • 準備の大変さ・時間的制約

コロナ禍を経て変化した結婚観・多様化するスタイル

コロナ禍を経て、人々のライフスタイルや価値観は大きく変化しました。

結婚式に対する考え方も例外ではありません。

従来のような「挙式+披露宴」という形式にとらわれず、フォトウエディングや家族だけの食事会、カジュアルなパーティーなど、より自分たちらしいスタイルを選ぶカップルが増えています。

出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2024

 

特にフォトウエディングは、単なる写真撮影から、家族との食事を組み合わせた「記念の場」としての役割を担うようになるなど、その内容も進化しています。

結婚式を「多くの人を招いて盛大に行うもの」という固定観念から、「二人や家族の形に合わせて柔軟に祝うもの」という考え方にシフトしていると言えるでしょう。

経済的な負担感の増大

結婚式費用の平均は上昇傾向にあり(2024年の調査では320.5万円)、物価上昇や経済状況の不透明感も相まって、経済的な負担を懸念するカップルが増えています。

「結婚式に使うお金を他に回したい」という意見は以前からありましたが(マイナビウエディングの過去の調査(2022年)では4割以上)、昨今の経済状況を背景に、その傾向はさらに強まっていると考えられます。

結婚式以外の新生活準備、住宅購入、将来への備えなど、優先順位を考慮した結果、結婚式を省略したり、費用を抑えたりする選択をするカップルが増えているのでしょう。

共働きで時間がない!準備の大変さや時間的制約

結婚式の準備には、多くの時間と労力が必要です。

ドレス選び、会場選定、招待客リスト作成、引き出物選び、席次決めなど、多岐にわたるタスクをこなさなければなりません。

共働きが一般的になり、仕事やプライベートで忙しい日々を送るカップルにとって、この準備期間は大きな負担となります。

時間的な制約から、結婚式の準備に十分な時間を割けない、あるいは、準備そのものを負担に感じてしまうケースも少なくありません。

その結果、準備の負担が少ない、あるいは全くない、ナシ婚や他の選択肢を選ぶカップルが増加する要因となっています。

結婚式を挙げないメリットとよくある後悔

「結婚式を挙げない選択」に対しては、賛否両論があります。

実際にナシ婚を選んだ人の声を聞くと、メリットを感じる一方で後悔につながるポイントも見えてきます。

ここでは、それぞれを見比べながら検討材料にしてみてください。

費用・時間・自由!挙式をしないメリット

結婚式を挙げない大きなメリットは、何と言っても費用と手間を省けることに尽きます。

結婚式の一般的な費用は数百万円単位になることもあり、そこをカットできるのは家計にとって大きなアドバンテージです。

  • 費用を新生活や趣味に回せる
    マイナビの調査では「結婚式に使うお金をほかに回したかった」層が4割以上。マンションの頭金や車購入、海外旅行など、二人のこれからに投資できるのは魅力でしょう。
  • 準備によるストレスが軽減
    打ち合わせやドレス選び、招待客への連絡など、結婚式はとにかく段取りが多いです。これを省略することで、忙しい共働きカップルでも気軽に結婚生活へ移行できるという利点があります。
  • スケジュールの自由度
    挙式日程に左右されず、入籍からハネムーンまで自分たちのタイミングで組めるのもメリットです。

「やっぱり…」式を挙げずに後悔するケースとは?

一方、式を挙げなかった約4割が「後悔している」と感じる瞬間があるという調査もあり、デメリットや心残りが生まれる可能性も否定できません。

  • 両親に晴れ姿を見せられなかった
    もっとも多い後悔が「親への親孝行機会を逃した」という声。花嫁衣装やタキシード姿を親に見せるのは、親世代が夢にしていることも少なくありません。
  • 祝福される機会の欠如
    親戚や友人と一緒にお祝いする場がないため、結婚を周囲に公表しづらかった、という声も。人生の節目を「みんなで祝う」感覚が持てず、後から寂しくなる方がいるようです。
  • 結婚の実感がわきづらい
    式がないことで、夫婦になった実感が湧きにくいケースもあります。写真や映像が少ないため、後日振り返る思い出が乏しい、と感じることもあるようです。

後悔しないためには、二人の納得と周囲への配慮

実際には「やっていないけど後悔ゼロ!」という人もいれば、「やらなかったことを時々心残りに思う」という人もいます。

  • 後悔なし派「フォトウェディングだけ撮って大満足。親とは食事会を開いたので、コスパ的にも気持ち的にも納得できました。」
  • 少し後悔派 「友人の豪華な式に参列して、あの感動を体験できなかったことを思うと少しだけ悔しい。でも、金銭面を考えると仕方ないかなと割り切っています。」

大事なのは、二人の合意と納得感です。

周囲や両親の気持ちも考慮しつつ、後悔を最小限にできる方法を見つけましょう。

式を挙げなくても思い出は作れる!フォト婚や家族婚など

「式はしないけど何か記念に残したい」「両親だけには見せたい」と考える方には、さまざまな代替案があります。

代表的な例としてフォトウェディングや少人数婚、入籍のみプラスちょっとしたセレモニーなどが挙げられます。

写真で残す:フォトウェディングの費用と岐阜のスポット

フォトウェディングは「写真撮影」だけを行い、挙式や披露宴は省略するスタイルです。

最近はロケーションフォトが人気で、プロのカメラマンと一緒に自然や観光地などで撮影するカップルが増えています。

費用は10万〜30万円ほどが目安とされ、スタジオ撮影とロケ撮影どちらもセットにしたプランもあります。

岐阜エリアなら、長良川や岐阜城を背景にした写真など、地元らしい風景のカットを残せるのが魅力です。

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結婚式場紹介カウンターぎふ婚naviです。 結婚式といえば、ご親族・会社関係の方・ご友人など多くのゲストを招待して盛大に行うことが一般的でした。 しかし近年では、結婚式は行わずドレスや和装など結婚式の衣裳を着て写真だけ撮影する「フォトウエディング」の人気が高まっています。 結婚式を挙げるよりも

家族や友人と祝う:少人数婚・家族婚のススメ

「両親や親戚だけにはちゃんと姿を見せたい」「ごく近しい友人だけ招きたい」場合は、少人数婚や家族婚が検討しやすいです。

コロナ禍を経て、会場スタッフ側も少人数プランを豊富に用意しており、負担を抑えながらきちんと式を挙げることが可能です。

大掛かりな披露宴はせず、食事会をメインに和やかに過ごすスタイルにするなど、自由度も高まっています。

さらに、相談カウンターを活用すれば、準備の手間を省けるだけでなく、自分たちの希望に合った会場やプランを効率よく見つけることができます。

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最近では、少人数で心温まる結婚式を選ぶカップルが増えています。 「親族と親しい友人だけの少人数だからこそできる特別な時間を過ごしたい」 「大規模な結婚式は考えていないけれど、具体的にどう進めればいいのかわからない」 そんな思いを抱えている方も多いのではないでしょうか。 確かに、少人数の結婚式

式を挙げない×入籍のみでも十分?

「お金や手間を極力かけたくない」「結婚式に興味がない」という場合、入籍のみで新生活を始めるカップルも少なくありません。

最近は自治体独自のサービスで、婚姻届を提出する際に職員立ち会いの簡易セレモニーをしてくれるところもあります。

形式上は挙式をしないままでも、ちょっとした思い出やセレモニー感を味わえるのがメリットです。

親や周囲の説得どうする? 「ナシ婚」の伝え方

 

挙式を省略するときの最大のハードルは、親や親戚をはじめとする周囲の反応かもしれません。

お祝いごとだけに「最低限の形は整えてほしい」と望まれることも多く、どう対応するか悩む方は多いです。

親御さんの理解を得るコツ

親世代は伝統的に「挙式して当たり前」という価値観が強いことがあります。反対や戸惑を示されたら、次のように進めてみてください。

  • まずは親の本音を聞く
    「何が不安で、なぜ式を挙げてほしいのか」をしっかり話し合うと、代替案を提示しやすくなります。
  • 写真撮影や食事会を提案する
    完全なナシ婚ではなく、フォトウェディングや親族食事会などで親御さんの希望をある程度叶えるケースも多いです。
  • 感謝を形で伝える
    「挙式しなくても、ちゃんと感謝している」と伝わるように、手紙を書いたり写真をプレゼントするなど工夫すると納得してもらいやすくなります。

友人への伝え方・配慮のポイント

親しい友人は「結婚式に呼ばれるかも?」と期待していることがあります。

入籍の報告はできるだけ早く、直接会って伝えるのが理想的です。「式はしない予定」であることも明確に伝えましょう。

「お祝いしたい」と思ってくれている友人には、

  • 個別に会って食事をする
  • カジュアルなパーティー(1.5次会や二次会など)を開く

といった形で、感謝の気持ちを伝える機会を設けるのも良いでしょう。

ご祝儀やプレゼントをいただいた場合は、内祝い(お返し)を忘れずに。

「結婚式をしないなんて寂しい」と言われた場合は、「二人で話し合って決めたこと」「〇〇を優先したかった」など、自分たちの考えを丁寧に説明すれば、納得してもらえるケースがほとんどです。

大切なのは、誤解がないように、早めに、そして誠実に伝えることです。

職場への報告・配慮のポイント

職場への結婚報告では、挙式の有無も伝えるのがマナーです。

上司や同僚には「結婚することになりました。なお、結婚式は行わない予定です」と、はっきりと伝えましょう。

周囲は「招待状はいつ届く?」「お祝いはどうすれば?」と気にかけている可能性があります。

「式をしない」と伝えることで、余計な気遣いをさせずに済みます。

もし職場の方からお祝いをいただいたら、お礼の品を渡すなど、感謝の気持ちを伝えましょう。

岐阜だからこそできるコト:まずは相談してみよう

「挙式をしない」と決めたけれど、フォトウェディングや少人数婚など、具体的にどう準備すればいいのか迷う方も多いでしょう。

そこをサポートしてくれるのが、岐阜エリアに特化した無料相談カウンター「ぎふ婚navi」です。

地域密着だからこそできるメリットを見てみましょう。

地元岐阜の専門カウンターだから得られる安心感

ぎふ婚naviでは、岐阜県内の式場やフォトスタジオ、食事会場などを幅広く紹介しています。

少人数プランやフォトウェディング向けのスタジオにも強みがあり、以下のようなポイントで安心を提供しています。

ぎふ婚naviにできること
  • 地域の交通事情を踏まえた提案:
    遠方から親族が来る場合のアクセスや宿泊など、地元ならではの情報を提供。
  • 地元ならではのフォトスポットを提案:
    長良公園、岐阜公園など、地元を知り尽くしたスタッフだからこそ提案できるフォトスポットが豊富にあります。定番スポットだけでなく、穴場スポットの情報も提供できるため、より二人らしい、思い出に残る写真撮影ができます。
  • 無料相談で気軽に聞ける:
    費用の目安や日程調整、どのスタイルが最適かなど、プロのコンシェルジュが直接相談に乗ってくれます。

最大10万円!お得なキャッシュバック特典

費用面をとにかく重視する方にとっては、ぎふ婚navi独自の特典も見逃せません。

ぎふ婚naviの特典
  • 最大10万円のキャッシュバック:
    ぎふ婚navi経由で提携式場を成約すると、最大10万円のお祝い金を受け取れる特典があります。大手情報サイトでも割引はあっても成約時のキャッシュバックは珍しいので、経済的メリットは大きいです。
  • 挙式なしプランでもOK:
    フォトウェディングや少人数プランの成約でも特典が適用される場合があり、「ナシ婚だけど何かはやりたい」という方にもメリットがあります。

利用者の声:ぎふ婚naviで後悔しない結婚準備を

実際に利用したカップルの声を見ると、「式は挙げない予定だったが、ここで少人数婚を相談するうちに親も納得してくれた」「フォトウェディング+親族会食プランで、両家とも満足した」といったエピソードが多く見られます。

無料相談を通じて、最初は挙式ゼロの予定でも「家族婚なら手の届く費用でできそう」と気持ちが変わる例も少なくありません。

大切なのは選択肢を知り、自分たちに合った形を見つけることです。

当初ふたりでは挙式を考えていませんでしたが、大満足です

まとめ:二人らしい結婚の形は、ぎふ婚naviで見つけましょう

ここまで、結婚式を挙げない選択肢のメリットや後悔のポイント、代替案や親への説得方法などをお伝えしました。

ナシ婚であっても、フォトウェディングだけでも写真を残せますし、少人数での食事会なら大規模よりは費用を抑えられます。

挙式をしなくても、自分たちらしい方法で新しい人生をスタートさせることは十分可能です。

二人の価値観を大切にしつつ、両親や周囲にも配慮する形を見つけられれば、後悔はぐっと減るはず。

「本当に式を挙げなくて後悔しない?」「費用は抑えたいけど、思い出は残したい…」

そんな悩みや迷いを抱えているなら、ぎふ婚naviにご相談ください。

おふたりの納得いく結婚スタイルを見つけましょう!

この記事を書いた人

結婚式挙げないと後悔する?親説得・費用まで解決する“第三の道”とは | 結婚式の基礎知識

野々村 明美

総合旅行業務取扱管理者の資格を持つ経験豊富なウエディングコーディネーター。
お二人の理想の結婚式を形にするサポートを行っています。

職歴:旅行会社勤務時代に、多くのリゾートウエディングをコーディネート。

保有資格:総合旅行業務取扱管理者

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